キャンピングカーマニアの評判|やる/見送るの判断は、無料相談でここを聞く

キャンピングカー投資の仕組

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管理人
キャンピングカーマニアは「キャンピングカー投資」の運用を丸ごと任せたい、節税したいという法人のためのサービスです。

キャンピングカーマニアで任せられる流れ(買う・経費にする・貸す・売る)の図
丸ごと任せられるのがキャンピングカーマニア

ちなみにキャンピングカー投資は、毎年の儲けよりも「利益が出すぎた年の節税」に向いているやり方です。

キャンピングカー投資 = 投資 < 節税

毎年プラスにしたいのであれば、無料相談のシミュレーションで出される数字を、自分の会社に合う形に組み直すことがポイントです。

この記事では、実際にキャンピングカーマニアに相談した2人の記録をもとに、次のことをまとめました。

この記事で分かること

  • 無料相談のシミュレーションでは、どんな数字が出てくるのか
  • キャンピングカーマニアのやり方が、合う会社と合わない会社
  • 相談の前に用意するものと、聞くこと3つ
  • 申し込んだあとの流れ

➡ キャンピングカーマニア公式サイトはこちら

キャンピングカーマニアはどんなサービス?

キャンピングカー投資の専門のサービスです。

キャンピングカーを買うときの車選び・内装の相談から、レンタカーとして貸し出すための運用・清掃・管理、最後に売却するところまで、まとめて任せられます。

レンタカー運用は、同じ会社が運営する「JAPAN ROAD TRIP」で行いますので、自分で集客する必要はありません。

運用されているキャンピングカーは50台以上、拠点は全国に17か所(東京10・神奈川2・大阪1・広島1・北海道3)あります。

公式サイトでは、他にもこのように書かれていました。

  • 運用中も、空いている日は自分や家族、友人と無料で使える
  • 最低運用期間はなく、1か月前に伝えれば解約できる
  • すでに持っているキャンピングカーの運用だけを頼むことはできない

出典:キャンピングカーマニア公式サイト
2026年10月25日確認 https://campingcar-mania.com/

運営会社の安全性

キャンピングカーマニアやJAPAN ROAD TRIPを運営しているのは、株式会社エアサポです。

2016年2月に設立された東京都港区の会社で、民泊の運営代行なども手がけており、レンタカー業の許可も、会社概要に番号つきで載っています。

会社名 株式会社エアサポ
屋号:キャンピングカーマニア
所在地 東京都港区芝4丁目3-11 VORT三田駅前3F
設立 2016年2月2日
古物商許可 東京都公安委員会 第301091905055号
自家用自動車有償貸渡業 関東陸運局東京運輸支局 東運輸第2262号

無料相談で出される数字

キャンピングカーマニアの公式サイトには、手数料や収益の分け方、ローンの条件が書かれていません。

なので、これらは無料相談でシミュレーションしてもらうことになります。

…それじゃあこの記事を読んでいる意味がないと思うので、実例を探してきました。

管理人
まずは目安として、実際に相談した人がどんな数字を出されたのか?を見てみましょう。

2人のシミュレーション結果の数字はほぼ同じだった

相談した記録をnoteに書いている人が、2人います。

1人は、東京で不動産管理・リフォーム会社を経営しているカヤック11さん。

もう1人は、名古屋で会社員をしながら副業もしている、まっちゃんさんです。

2人が最初の打ち合わせで出されたシミュレーション結果の数字は、ほぼ同じでした。

項目 シミュレーション結果の数字
車 中古で約700万円
頭金 なし
ローン 15年(金利2.9%)
返済 月約5.6万円(年約67万円)
オーナーの取り分 年約50万円(月約4.2万円)

※金利2.9%は、まっちゃんさんの記録による

まっちゃんさんの記録では、この取り分の約50万円は、運用手数料・保険・清掃・駐車場などを引いたあとの金額です(この内訳は、公式サイトには載っていません)。

2人の数字が同じだったことは謎ですが、たまたま同じだったというだけで、誰にでも同じ数字が出るとは限りません。

節税を入れないと毎年約17万円のマイナス

返済が年約67万円で、取り分は年約50万円。

節税の分を入れずに見ると、毎年約17万円足りない計算ですよね。

まっちゃんさんの言葉を借りれば、この数字は「節税と合わせてようやく成立する」ものです。

管理人
これこそが、キャンピングカー投資は「毎年の儲け」より「節税」に向いている、と考える理由です。

契約した人と見送った人の分かれ目

同じような数字を見て、2人の判断は分かれています。

カヤック11さん(法人経営者):組み直して契約

その場では契約せず、自己資金240万円を入れて、借り入れを500万円(年2.9%・7年)に減らしてから契約しています。

月の返済は約6.58万円に上がりますが、レンタルの収入に15年も頼るより、収入が想定より少なくても会社で返せる期間にしたかったそうです。

「レンタル収入がなければ返済できない状態では買わない」と決めていたからです。

その結果どうなったか?noteを追って見ると、ある年の収支記事でこのように書かれていました。

私の場合、通常年は「レンタルで儲かった」というより、「レンタル収入で維持費とローン返済のほぼ全額を補えた」と表現するのが正確です。

管理人
ということは、結局やっぱり「節税としてはOK、レンタカー収益としてはほぼプラマイゼロ」と見えますね。

まっちゃんさん(会社員+副業):見送り

見送った、つまり止めた理由は次の3つでした。

  1. ローンで買うと、収益が見込めない
  2. 住んでいる名古屋に拠点がなく、使いたいときにすぐ使えない
  3. 年収800万円未満では、節税のメリットが弱い
    (担当者から、想定は年収800万円以上という説明あり)

法人の場合も、利益が少ないと税率が低くなるので、節税の効き目は小さくなります。

つまり分かれ目は、「手元のお金で組み直せるか」と「節税が必要なほど利益が出ているか」でしょう。

まっちゃんさんによると、キャンピングカーマニアの担当者は丁寧で落ち着いた対応で、無料相談のあと見送ったけれど、それで困っている様子はなかったそうです。

出典:note カヤック11さん https://note.com/kayaceleven/n/nd0aba1497921 /note まっちゃんさん https://note.com/matchan_campcar/n/n29382afba4e6

公式の事例の数字と違う?

キャンピングカーマニアの公式サイトには、導入事例が2つ載っています。

数字が大きく見えるので、読み方に気をつけたいところです。

「実質節税額1,200万円」は経費にした額

1つ目は、IT企業の50代経営者が、3年落ちの中古キャンピングカーを1,200万円で買った例です。

「実質節税額1,200万円」とありますが、これは1年目1,000万円、2年目200万円と、経費にした額の合計です。

実際に税金が減るのは、国と地方を合わせて約30%なので、経費にした額の約3割が目安です。

この例で税金が減る目安は約300万円ですね。

出典:財務省「法人課税に関する基本的な資料」法人実効税率29.74%

売るときの数字は、個人の例1件だけ

2つ目は、年収1,200万円の会社員(40代・北海道)が、5年落ちの中古を750万円で買った例です。

5年運用したあと、査定の最高額は380万円でしたが、運用しながら買い手を探して450万円(購入額の60%)で売れたそうです。

公式サイトで売るときの金額が分かったのは、この1件だけでした。また、法人ではなく個人の例なので、法人の場合の目安は相談で聞いておきましょう。

合う会社と見送ったほうがいい会社

合う会社

  • 利益が出すぎた年の税金を抑えたい
  • 頭金を入れるなど、組み直せる手元資金がある
  • 車選びから運用、売却まで丸ごと任せたい

見送ったほうがいい会社

  • レンタル収入がないと、ローンを返せない
  • 拠点から遠い(自分でもよく乗りたい場合)
  • 節税が必要になるほどの利益が出ていない
  • 持っているキャンピングカーの運用だけ頼みたい

迷ったときは「売るときの値下がり分と維持費を、取り分と節税で上回れるか」で考えるといいでしょう。

相談の前に用意するものと聞くこと3つ

用意しておくもの

カヤック11さんは、相談のときに次のことを伝えて、数字を出してもらっています。

  • 会社の利益の見込み
  • 手元のお金
  • 希望の車
  • 自分たちで使いたい日数
  • 近い拠点

これらを先に伝えておくと、自分の会社に合った数字が出やすくなりますね。

聞くのはこの3つ

  1. 返済(一括なら購入額)と、取り分の差はいくら?
  2. 取り分から、何が引かれている?
  3. 売るときは、だいたいいくら?

この3つが分かれば、「やる」か「見送る」かが、だいたい判断できます。

あわせて確かめておきたいこと

途中でやめるときや、運営会社に何かあったときに、キャンピングカーがどうなるかも聞いておきましょう。

車は自分の会社の名義で買うので、会社の資産です。

解約は1か月前に伝えればできますが、そのときの車の引き取りの条件までは、公式サイトに出ていません。

税金のことは、顧問税理士がいれば、出された数字を見てもらうのがおすすめです。

カヤック11さんも「税金の判断は税理士に、運用の事実は運用会社に」と分けて確認しています。

キャンピングカーマニアは、税理士から顧問先への紹介も受け付けているので、顧問税理士と一緒に話を聞く方法もあります。

無料相談に申し込むとどうなる?

キャンピングカーマニアの節税シミュレーション・無料相談に申し込むと、次の流れで進みます。

  1. キャンピングカーマニア公式サイトで、無料の節税額診断
    (法人は、会社名・年齢・設立からの年数・年間売上を入力)
  2. 問い合わせ
    (名前・電話番号・メールアドレス・住んでいる地域など。面談の希望日時も入力できる)
  3. 2営業日以内に担当者から連絡
  4. 個別相談で、節税と収益の数字を出してもらう
    (ここで見送ることもできる)
  5. 車の提案、希望すれば見学
  6. 購入(オーナーは捺印のみ)
  7. 運用スタート
  8. やめるときは1か月前に伝える
    売るときは買い手探しをサポート

管理人
相談したからといって、契約しなければいけないわけではありません。まっちゃんさんのように、相談後に断った人もいます。

キャンピングカー投資の失敗パターン7つ|節税になっても損するとき

キャンピングカー投資の失敗は「思ったより手元にお金が残らない」パターンがほとんど。実際の数字で失敗パターン7つを整理し、自分は避けられそうか、相談で何を聞けばいいかを1つの表にまとめました。

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まとめ

キャンピングカー投資で節税できる可能性があるのは、本当です。

ただ毎年プラスになるかどうかは、相談で出されたシミュレーション次第であり、むしろ出された数字そのままを受け入れるのではなく「自分の会社に合ったモデル」に組んでもらい直すことが大事です。

➡ キャンピングカーマニアの無料シミュレーションはこちら

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